パワハラ

2017/ 06/ 26
                 
パワハラを擁護するつもりは毛頭無いが、自分がターゲットにされ、100%被害者だという自信があるなら死ぬ前に戦うべきだと思う。精神的に逃げ場を失う前に、あらゆる証拠を物的に記録し、そんな状況になった原因を公正に分析してくれる第三者を訴訟に参加させるなど、本当に自分が義務を果たしている自信があるならできるはず。要するに私は、パワハラをしてしまう者にもされる者にも問題解決能力の欠如を感じてしまうのだ。仕事以外の当事者同士の関係性が問題のこともあるだろう。人間関係の軋轢は、ほとんどが双方の体験と知識の不足による知恵のなさが原因だ。小学校からの教育の現場で、人間の尊厳について考察する時間が足りないのではないだろうか?。
                 

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