部外者にお伺い

2017/ 08/ 01
                 
昨日で自分の籍を置く会社が変わり、これまで付き合い上お断りできずに請け負い続けていた低運賃の定期便から外れられてホッとしていたのだが、誰でも三日で覚えられる仕事を一週間もかけて引継ぎをしたのにもかかわらず、一日に何度も集荷先から問い合わせやクレームの電話がかかってくるし、引継ぎをした運転手からも質問の電話がくる。事細かにマニュアルまで作って渡したのに、一切読んでいないようだ。責任感の欠落と甘えの構造にどっぷり浸かった態度を、五十二歳のおっさんには見たくなかったな。集荷先にしても、きちんと運転手が変わる挨拶をしているわけで、私がもう部外者だと知りながら連絡事項を代行させるのだから、全くケジメがない。自分の労力を減らすためなら平気で厚顔無恥なことをやらかす。要するに、できることなら働かずに給料をもらおうとする輩ばかりだと言うことだ。実はこの世の中にはブラック企業よりもブラック労働者の方が多いのではないだろうか?。ブラック企業相手に闘っている人の中には、全く義務を果たさず権利を主張している者も多い。残念で恥ずかしい話しだが、そんな幼さと向き合うなら、私もブラック経営者になるかもしれない。
                 

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